[家庭用-3-]「トーマスくん」での土づくり例

例:10坪(約30㎡、約20畳)換算の施肥手順
 
 この資料は、トーマスくんを初期からの土づくりから使用する場合の手順を10坪面積例で説明するもので、土づくりの理想手順から説明しています。
 また、栽培中の作物がある場合におきましても使用可能です。その場合は、徐々にに土を向上させる使用方法(栽培途中からの使用方法)を参照して下さい。
 
 この例とあわせてパンフレットを参照し、面積に応じた使用量を換算し使用下さい。
 
 作付け1~2ヶ月前(未熟堆肥利用で冬季の場合には2ヶ月以上前がよい)
 
 ・堆肥50kg程度と、米ぬか10kgを全面に散布(有機質のミネラル資材投入は更に効果的)
 
             
 
 ・トーマスくん原液500 mlを均等にまける量の水で希釈(約20~50リットル)し散布(耕起後でも可)
 
             
 
 ・ トラクター等で耕起し、土壌水分50~60%位まで散水(水だけ)し乾燥防止の為、表面をビニールやわらなどで被覆養生。(ハウスを密閉し太陽熱と併用処理は効果的)
 
              この養生期間を20~40日確保するのが理想的
 
 定植7~14日前に元肥(ぼかし肥料、配合肥料等)を投入し耕起し畝上げ。
 
           (ぼかし作成時にも原料200kgに対しト-マスくん原液1リットルを希釈散布し発酵させると良い)
 
 ・ 定植。定植後すぐにトーマスくん原液50mlを希釈し散布。
 
           
 
 ・ その後、栽培期間中30日を目安にトーマスくんを50mlずつ散水。
 (これは、土壌の微生物性を安定及び維持の為に継続使用してください。)
 
   尚、上は、トーマスくんの使用時期を示した物で、栽培管理等は適正に行ってください。
 
 ・ 散水は上記(30日間隔)だけでなく必要と思われる時にして下さい。
 
 ・ 作物に必要な養分は、別途に投入してください。購入に際しては、化成肥料でなく有機質率の高い配合肥料を推奨とし、基準量よりも1~2割減らし(基肥も追肥も)過剰施肥より、不足の場合に追肥をする考えで栽培した方がよい作物が出来てます。
更新日:2008年12月20日
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