植物保護液・青蘇(せいそ)

青蘇(せいそ)とは?

現代のバイオテクノロジーを利用し、天然穀物を原料に生成されたもので主成分は植物に含まれる多糖体です。

もともと植物は健康に育つために防御タンパクを作り外敵から身を守る能力を持っています。これが免疫力です。

「青蘇」の中の多糖体には植物の防御タンパクや酵素を活性化させることにより、免疫力が高まり栄養吸収や光合成がよくなり、外敵から身を守ります。

「青蘇」の特徴

  • 植物のもつ活力を増し、植物が元気に育ちます。
  • 植物が自ら守る力を引き出し、健康に育ちます。
  • 土壌中の微生物が増え、土壌の団粒化につながります。
  • 人畜に無害で、環境汚染をしません。

原料

穀物の細胞壁を微生物で分解したものを原料としています。漢方の薬草が原料ではありません。

使用方法

7〜10日間に1回、500倍に希釈し、葉面散布します。
(10aあたり200〜300Lを目安)

苗が定植2日以内のときは、500倍の希釈液を潅水します。
(10aあたり500〜700Lを目安))

成分

窒素全量 1.00%
水溶性りん酸 0.15%
水溶性加里 0.15%

注意事項

  • よく振ってから、速やかに必要量を取り出し、500倍に希釈してご使用ください。
  • 日中高温時を避け、早朝あるいは夕方に散布してください。
  • 使用する直前に希釈し、希釈した液は24時間以内に使い切ってください。
  • 弱酸性なので、アルカリ性剤とは併用しないでください。
  • 石灰硫黄剤と併用はできません。ガスが発生し非常に危険です。
  • 飲料ではありませんので、飲まないでください。

内容量

1リットル入り容器

更新日:2009年8月30日
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