株式会社バイオ・グリーン~自然環境農法~でタグ「トーマスくん」が付けられているもの

美味しい野菜をつくるご提案


まずは栽培したい作物の理想の栽培暦を確認しましょう(下の例はじゃがいも栽培)。
 

【畑の準備①<土づくり>】

下に示す数量は、栽培面積3.3㎡(約1坪)当りです。

《植え付けの3~5週間前に》
 
  1. 万能トーマス2袋(約10kg)を全面に撒く
  2. 米ぬか類を500~1kgを全面に撒く
    (予め堆肥にまぶして散布するとよい)
  3. バットグアノを500~1kg位を全面に撒く
    (予め堆肥にまぶして散布するとよい)
  4. トーマスくん30ccを3リットル位の水に希釈して全面にジョウロなどで散布。
  5. よく耕起し、散水や雨などで畑を湿らせ養生

    ※ このときにビニールなどで被覆養生することで湿潤を保ち土づくり効果が更に良くなります。


万能トーマス


トーマスくん

【畑の準備②<元肥施肥及びうね上げ>】

《植え付けの1~2週間前に》

  • 万能トーマスの肥料分でほぼ出来ますが、果菜類など肥料を多く求める作物の場合は、有機質肥料(その肥料に記載の半分位の量を目安)を散布する。
  •  耕起しその作物にあった畝をつくる(大体の作物は10cm位の畝高がよい)

<良くある誤認識>

良くある事ですが、肥料をたくさん入れれば、たくさん取れるという考えをもたれる方がおられますが、過剰な施肥ではおいしい産物にはなりにくいです。なぜならば作物自身が根を張らずにして養分が満足になることなどで茎葉は大きく立派に成長しているように見えるかも知れませんが、実際には、ひょろひょろと、葉厚も薄い軟弱な生長となり、外気の変化や病気に対応する力が減少し結果的には、病害に弱い作物になりかねません。特に葉物以外の根菜や果菜はとくに注意です。肥料を多く入れすぎたらとる事は難しいが少なめで追加する事は可能ですので、後者の考えで行っては?

【植え付け】

  • 苗を購入し植えつける
  • このときにトーマスくん30ccを10ℓ位の水に希釈してジョウロ等で散布
    ※ 定植して数日(根がつくまで)は、小まめに散水する。

【追肥】

作物や施す肥料の基準を参考に追肥を行う

<ここでの注意点>

  • 元肥と同様に一度に過剰に入れない事を心がける。
  • 成分の強い肥料は根やけを招くので根からはなして施す。
    ※ 更には、トーマスくん30ccを30日に1回を目安に希釈散布することで、土中の環境(微生物環境)を整え効果的な生育を促し、より良い産物を期待できます。
美味しいジャガイモをつくるご提案


まずは、栽培暦を覚えておきましょう。
 

【畑の準備<土づくり>】

下に示す数量は、栽培面積3.3㎡(約1坪)当りです。

○ 植え付けの3~5週間前に。
  1. 万能トーマス1袋(5kg)を全面に撒く
  2. 米ぬか類を500~1kgを全面に撒く
    (予め堆肥にまぶして散布するとよい)
  3. バットグアノを500~1kg位を全面に撒く
    (予め堆肥にまぶして散布するとよい)
  4. トーマスくん30ccを3リットル位の水に希釈して全面にジョウロなどで散布。
  5. よく耕起し、散水や雨などで畑を湿らせ養生
    ※ このときにビニールなどで被覆養生することで湿潤を保ち土づくり効果が更に良くなります。


万能トーマス


トーマスくん

【種芋の購入】

○ 植え付けの3~5週間前に。

  • 種芋は、3.3㎡(1坪)当たりで500~1kg前後を目安に購入しましょう。
  • 発芽温度は、日中15~20℃位で25℃以上の高温と0℃以下の低温にあわないように注意する。

【種芋の植え付け準備】

○ 植え付けの1~5日に。

芽がでてきた種芋を30~40g程度で、必ず2~3個の芽をつけて図のように縦切りにする。切り口には草木灰を付けるか、3~4日陰干し乾かす。

【植え付け】

  • 畑は、畝幅60~70cm、株間30cm、深さ10~15cm程度にし、植え付けは種芋の切り口を下向にして植える。
  • 有機質肥料(窒素5%位)300gを目安に種芋の間に施し5~10cm覆土する。
  • トーマスくん10ccを3リットル位の水に希釈してジョウロ等で散布

【芽かき及び土寄せ】

  • 芽が出揃ったら早めに強い芽を1~2本残して芽かきする。除草をかねて中耕と土寄せをする。
  • 土寄せの目的は、イモが地表面に露出したことでおきる緑化防止と雑草防止の為で1~2回行う。深さは10~15cmを目安。
  • 土寄せしたときにもトーマスくん10ccを3リットル位の水に希釈してジョウロ等で散布する。
    ※ 土寄せをしない場合においてもトーマスくん10ccを30日に1回を目安に希釈散布することで、土中の環境(微生物環境)を整え効果的な生育を促します。
さて、前項の通りどの障害に合っても、作物は健全生育を阻害され、収量・品質の低下を招くなど、その対策による農薬等の経費増大、更には栽培様式改善等による設備費など、いずれも経営を圧迫する要因になってしまいます。
これらの障害をどの様に改善・軽減していくか、安定した栽培を可能にし、健全栽培を継続して行くには、目先だけの代替療法でなく、発生要因を根源から改良(健康な土づくり)・改善して行くべきではないのでしょうか。
 
障害が起きれば、困るのは誰ですか、誰のせいですか、最後に困るのは、栽培者自身なのでは無いでしょうか。
  • 病気が発生すれば農薬に頼り
  • 害虫が発生すれば農薬で退治すれば簡単だし
  • 土壌が痛み障害が出れば農薬で消毒する

こうして、解決策を講じて来た事を、収量が減るから、仕方ないから、みんなそうしているからでは無く、根源から改善・軽減する手立てを探求すべきなのです。

真剣に取組みしている方は、みんなが食べる物だから、安全で栄養価の高い物を提供しなくてはと、常に研究と努力を重ね、立派な栽培を営んでいる生産者です。

≪人間は食する動物であり、健康の根源は、すべて食からです≫

小生は、職業柄、全国の多くの生産地を訪れ自然環境農法の指導と普及を兼ね、生産者と接し、農業の現状を聴いたり、見たりと、現場の状況を通じて勉強して参りました。

そんな中で一番感じる事は。

◎ 立派な農業人の方は意識改革が進んでいる事。
◎ いつも笑顔と自信に満ちている事。
◎ 家族の統一が図られている事。
◎ 農業は何年経験しても、一年生ですよと謙遜である事。
◎ 作物に対しての観察心を持ち、研究心に満ちている事。

こころ和む事は
ついつい会話が弾んでしまい、談義に花咲く方は、どの地域を訪問しても必ず何人かは居るのです。

立派に栽培をしている方。
この様な方々は農薬等に頼らず慣行例に拘らず、自らの探求心で常に土づくりが大切と土壌を労わる、考えを持ち合わせております。

ついつい時間を忘れ会話の弾む時。
健康な土づくりの意味を理解して頂き、率直にそうだよな~と実感し、実践して下さる栽培者との談議。
 
次頁から、トーマスくんによる 自然環境農法 で、障害改善・軽減する為の、健康な土づくりの生態系の論理と腐植の大切さに参ります。

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第8、根と微生物の共生とは、どの様な事なのですか。

作物の成長は空気中の炭酸ガス、窒素ガスと太陽からのエクエネルギーによる光合成の働きでイオン化された成長要素(窒素、リン酸、カリ)や、ビタミンや腐植酸等を、根に供給し、根より分泌される糖分、アミノ酸、ビタミン等の栄養分の一部が、微生物の餌となり、再びアミノ酸、低分子量核酸、有機物、ビタミンやホルモン類等の成長因子(サイトカイニン)を造り、根に供給しております。(生理活性物質と称します。)
又、酸素圧の調整や炭酸ガス濃度の増加等の影響を根に与える働きなどもしています。
この様な働きの作用により、土中残査や作物自身分泌する代謝産物などを分解する事により、浄化作用が働き 連作障害 の軽減や、線虫等の 棲みにくい環境を形成するのです。

第9、微生物は、どんな働きをしているの。

【身近な自然界を想定して見て下さい。】
まず、森林などでは、どうして肥料もやってないのに樹木等は、健全に育っているのでしょうか。
それは、動食物の死骸、落ち葉、枯れ枝等を微生物が分解し植物に供給しているからです。
即ち、微生物が森林を育てていると、言えるのではないでしょうか。【自然生態系の原理に沿って】
 
微生物は、顕微鏡を使わなければ見えないぐらい小さい生き物(トーマス菌郡は1g中20億個)です。この小さな生き物が有機物を酵素によって消化、分解し植物が養分を吸収し易くして、互いに助け合っているのです(動植物の共存共栄)。
 根に歯を持たない作物が栄養分を体内に取り入れる事ができるのも、微生物が土壌中の有機物を酵素によって消化分解(低分子構造化に)してくれるからなのです。

※だからといって、ほったらかしにしておいて微生物は増えませんし、大きな仕事をしてくれません。 
微生物に食べ物と棲みやすい環境(繁殖し易い)を与えてやらなければ、微生物は活躍出来ません。


微生物は昼夜を問わず活動しておりますから、最大限活躍させて効果を出せる様にする事なのです。
※すなわち、微生物の餌となる有機物をバランス良く配合【炭素率を整え】し、施すことにより、土壌微生物は有効に働き増殖して、良い作物を作り出してくれるのです。

第10、微生物(アープ・トーマス・オルガ菌)の役割は。

これまで述べて来ましたように、アープ・トーマス・オルガ菌は、有機物や残渣等の分解力に加え、土中害菌の分解にも優れ、特に深層部に潜伏の紋羽菌(特に果樹類の癌と言われている)にも効果が発揮されております。(これは独特の嫌気性菌の働きによる)。

又、有機物や土中残渣の分解はもちろんですが、作物がしっかりと根を張れる環境「団粒構造」を形成したり、バランス良く生育できる為に各種の微量要素等(栄養素)を生成したり、根元では有害代謝産物を分解し〈連作障害の回避〉、作物がいつでも健康で居られる様に、そして「根との共生」をしながら作物が健全(すこやか)に生育できるように、お手伝いをするべく、日夜問わず活動しているのです。

第11、微生物って、どんなものなの。

微生物にも様々な種類があります。
微生物の種類はおよそ細菌1,600、菌類(カビ)45,000、原生動物44,000と言われています。
※作物の健全生育にとって一番良い土壌環境は、細菌類内でも放線菌・窒素分解固定菌・光合成菌等の有用微生物群の数が多く、雑菌類が少ないほど良いのです。

健康な土づくりをしっかり行った残渣物の少ない優良な土壌は、細菌類100に対して、(放線菌40~50位、窒素分解固定菌15~20位、光合成菌等10~15位、その他の善玉菌種)、雑菌類(カビの一種)10位であるのに対し、病害の発生が多い土壌では、雑菌類が多くなり順序が逆になっているのです。
※この事から、細菌類の種類と数が豊富な土壌に変えてやることが、重要な事が伺います。

第12、アープ・トーマス・オルガ菌の菌種は。

好気性(40%)及び嫌気性(60%)を主軸とし、60種余りの微生物群からなり、主なものに放線菌・窒素分解固定菌・光合成菌・その他など、作物の生育や、土壌改良、残渣分解に必要な有効善玉菌のみをバランス良く配合した、複合菌体であり、土質を選ばず、あらゆる分野での使用可能な、非常に分解効果が高い、人畜無害・無悪臭の微生物資材です

トーマスくんは
「生きている」液体有機肥料登録の土壌改良剤です.」

上記に論じてきた原理原則によって自然界は成り立ち、この原理原則を基に、自然生態系を重んじ、幾多の障害を改善しているのが、健康な土づくりであり、
 
『自然環境農法』の真髄なのです。

NPO法人自然環境農法研究会理事長 大橋伸一著書より。

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トマト抑制栽培の根張り状況
 

19年6月14日、日本農業新聞に紹介された物です。
これが、健康な土壌形態です。色々な障害が軽減されます。

栽培者のお話
この根張りは長年の栽培で始めて見ました、自分でも驚いております。品質等すべてにおいて総合最優秀賞を頂きましたとの事で、土づくりの大切さを感じたそう。

 

当組合では、土壌消毒にクロールピクリン使用しての栽培でしたが、当圃場はトーマスくんによる太陽還元方式により行い、1年目にして青枯れ等の障害も軽減、土壌団粒構造化も進み、根張り状態が、慣行区に比べ遥かによく、今年度は7割の生産者が取組んでおります。

20626日、栽培終了時状況&根張 慣行栽培《ピクリン使用》

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《慣行&健康土づくりとの比較状況》

試験圃場:和歌山県印南市地内、ミニトマト栽培圃場

栽培者の声:10aの圃場4棟ハウスにて5aずつ区別し,ミニトマト栽培致しました。1年目ですが凄い結果でした。栽培期間中の農薬使用量も遥かに違えましたし、品質(特に食べた時の食感)がよく喜ばれましたし、樹勢が良く収穫量も全然違いました、やはり作物は土づくりが絶対だと痛切に感じました。

同じ場所の土ですよ

「慣行による農薬での土壌消毒圃場」
肌の感触:手で擦ると痛い。
臭い:何とも言えない複雑な臭い、農薬的な。
形状:硬い感じの砂硫化した状態。
「トーマスくんによる健康な土づくり」
肌の感触:手で擦るとつるつる感がする。
臭い:臭いで無く、腐植体の香りがします。
形状:ふわふわした感じの団粒化した状態。
 
《団粒化した土状態に皆さん関心致しておりますよ。》作柄も超一流です
イチゴ圃場             長芋圃場〈秀品率バッグン〉 小松菜圃場(高品質で最高)

育苗にもトーマスくん3回散布、健全苗が。 ここまで凄い土に成るんだと関心。

バラ圃場、病害が無く栽培が楽で品質良し、最高。 自然環境農法圃場視察、皆さん関心します。

今、私たちにできること・・・・
土壌環境を改善し、豊かな農業を
後世に引き継ぐために・・・

 

自然環境農法で健康な土づくり

1.疲れきった土壌を改善、根張りを良くし、障害を軽減していきたいと考える方。
土壌改良に 投入する有機物(堆肥等)や土中の残渣物・作物自身が出す代謝産物などを分解し腐植体にすることにより、腐敗物や連鎖的障害、更には病虫害等の発生源等を軽減し、壊れた土壌形態を団粒構造化にし、根張りを良くし、微量要素の生成等にも貢献してくれます。
2.土壌改良を確りとし、農薬も軽減し、安全で美味しい栽培を目指している方。
健康な土づくり しっかりとした土壌形態を形成すると共に、土壌改良効果を最大限に生み出します。上記改良資材と共に使用し、土壌還元方式や太陽熱消毒時の要領と同様に、湿った状態で養生する事で基礎的な地力を作ってくれます。(健康な土づくりの商品です)
ヨッテコンファーム スーパー源肥 ミネラルこんぶ BG土づくりの元
3.養分バランスを整え、高品質・高収益で安定的栽培を目指している方
基肥肥料 作物に必要な肥料成分を提供します。三要素はもとより中量・微量要素等をバランスよく補給し、生育・高品質・硝酸態含有の少ない、美味しい農産物栽培に貢献してくれます。また、有機質特性の穏やかな肥効が継続し、バランスのよい生育が期待できます。
創美味 創美味2号 超味源 活き活きカツオくん
4.追肥を必要とし、生育バランスを整えながらの栽培を目指している方。
追肥用肥料 追肥は養分バランスを整えることが肝要です。動物性、植物性のアミノ酸類が多く含まれた液肥をご用意しております。作物や樹勢状況により、配合割合を調整しながらご使用ください。
5.もし栽培期間中、なんらかの弊害が生じ、減農薬栽培を目指している方。
障害解消 栽培期間中、幾多の障害が生じますが、こんなときご相談ください。各種の天然資材をご用意いたしており、解決に貢献いたしております。
その他、有機・減農薬栽培に貢献できる資材・器機類を取り扱っておりますので、ご相談ください。
有機資材一筋、健康な土づくりを最優先に、安全と美味しい農産物栽培の支援を貫き通しております。

 

品名 主な原料 主な用途 含有成分 登録 様態
土壌改良資材 トーマスくん
特殊高濃度有機液体肥料
牛糞、鶏糞、樹皮、米ぬか、大豆粕、貝化石、、菌体(アープ・トーマス・オルガ菌) 健康な土づくり、肥沃な土壌形成。有機物・残渣等の分解。作物の健全育成に。 窒素全量:0.5%未満
リン酸全量:0.5%未満
カリ全量:0.5%未満
炭素率(C/N比):6
種類:たい肥
届出:埼玉県(特肥753号)
(液体)
10リットル入り
1リットル入り
穂宝源
植物生理活性液
豚尿を主体に牛尿フミン酸等を加え微生物により完全発酵した。 菌の補助資材(餌代わり)として微量要素補給や、有機土壌形成にトーマスくんと混合してお使いください。 窒素全量:0.1%未満
リン酸全量:0.1%未満
カリ全量:0.5%
種類:動物の排泄物
届出:岩手県
(液体)
10リットル入り
健康な土づくり資材 スーパー源肥
高濃度微生物含有特殊活性肥料
牛糞、鶏糞、もみ殻、樹皮、チップ、鶉糞、なたね粕をアープトーマスオルガ菌により腐植化。 基礎的地力づくりに。
健康な土づくり、肥沃な土壌形成。有機物・残渣等の分解。作物の健全育成に。
窒素全量:1.52%
リン酸全量:2.33%
カリ全量:1.91%
炭素率(C/N比):12.5
種類:たい肥
届出:茨城県1237号
(粉状)
15kg入り袋
ミネラルこんぶ
発酵海藻
昆布などの海藻を天然の珪藻土と共に完全発酵させたぼかし海藻でアルギン酸などの多糖類を主体に海中の各種ミネラルなどをバランスよく含む。 基礎的地力づくりに。
数々の微量成分を含み、作物の品質向上に、肥沃な地力向上に。
窒素全量:0.67%
リン酸全量:1.00%
カリ全量:0.23%5
天然土壌改良資材 (粉状)
15kg入り袋
海藻源肥
トーマス菌で熟成させた海藻入り万能有機肥料
牛糞、豚糞、オガ類、海藻粉末、カニガラ、米ぬか、有用微生物群 動植物・海藻・カニガラ類を微生物応用により分解・醗酵した土壌改良と健康な基礎土づくり、高収益栽培には欠かせない万能肥料です。 窒素全量:2.6%
リン酸全量:3.8%
カリ全量:2.8%
炭素率(C/N比):14.2
- (粉状)
15kg入り袋
BG土づくりの元
有機石灰
卵殻・カキ殻混合有機石灰 基礎的地力づくりに。酸性土壌の改善と地力向上に。
センチュウ等の増殖軽減等に。
窒素全量:0.74%
リン酸全量:0.20%
カリ全量:0.035%
アルカリ分:45%以上
炭素率:2.5
種類:指定配合肥料
登録:茨城県
(粉状)
20㎏袋入り
ヨッテコンファーム
ニームオイル絞粕
ニームの実の絞り粕、インドではこれを害虫の忌避剤と肥料用という二つの理由で利用されています。 基肥に、追肥に。
土づくり時に土中混和(理想)
畝上げ後ならば畝上に直撒き。
窒素全量:1.7%
リン酸全量:0.47%
カリ全量:2.2%
種類:特殊肥料
木の実かす及びその他の粉末
届出:兵特肥第605号
(ペレット)15Kg袋入り
(粉状)15Kg袋入り
基肥用有機系資材 創美味
(6-3-3)
有機質82%
植物油粕類、魚粉類、混合有機質肥料、硫酸アンモニア、硫酸加里、骨粉質類等、有機質を主体に肥料成分を配合した配合肥料です。 基肥に、追肥に。
作物に必要な主要要素と共に様々な有機質より中量・微量要素系の要素を含み栄養バランスの良い肥料です。
窒素全量:6%
(内アンモニア性:2.0%)
りん酸全量:3%
カリ全量:3%
種類:指定配合肥料
製造:埼玉県
(登録名:ゆうきくん3号)
(粉状)
20㎏袋入り
創美味2号
(6-5-5)
有機質50%
混合ぼかし(魚、米ぬか等)、硫安、過燐酸、硫加、骨粉、、魚粕、カニガラを原料に配合した配合肥料です。 基肥に、追肥に。作物に必要な主要要素と共に様々な有機質より中量・微量要素系の要素を含み栄養バランスの良い肥料です。 窒素全量:6%
(内アンモニア性:4.5%)
りん酸全量:5.0%
カリ全量:5.0%
種類:指定配合肥料
製造:岡山県
(登録名:千代田192)
(粉状)
20㎏袋入り
活き活きカツオくん
有機100%
「かつお」等の魚かす、米ぬか及び米ぬか由来副産物を加え、放線菌(アガリエ菌)を使用して醗酵熟成させた有機100%のぼかし肥料です。 基肥に、追肥に。
良質のアミノ酸、核酸、ミネラル分を豊富に含みアガリエ菌は特に線虫系病害虫に対する抵抗力を高めます。
窒素全量:4.0%
リン酸全量:6.0%
カリ全量:1.0%
種類:混合有機質肥料
登録:長崎県625号
(登録名:活)
(ペレット)
15㎏袋入り
超味源
(5-4-1)
有機100%
魚粉、大豆油粕、脱脂ぬかを発酵熟成し、乾燥後ペレット化した100%有機質のぼかし肥料です。 基肥に、追肥に。
含有アミノ酸が植物に直接吸収され作物の健全な育成を助けます。また肥料効果持続力も100~120日と理想的な緩効性肥料です。
窒素全量:5.0%
リン酸全量:4.0%
カリ全量:1.0%
種類:混合有機肥料
登録:岡山県第1058号
(登録名:魚のぼかし)
(ペレット)
20㎏袋入り
追肥用有機液体資材 元気くん
(5.5-8.5-5.0)
植物系有機複合肥料
コンスティーブリカー(とうもろこし浸漬液)、アミノ酸、ビタミン、リン酸、カリウム、マグネシウム含有液体肥料です。 主に追肥に。
葉面散布・潅水施用により濃度障害・薬害・日照不足低温持続・風害・霜害などの回復改善に有効に作用します。
窒素全量: 5.5%
リン酸全量:8.5%
カリ全量:5.0%
各種アミノ酸含有
種類:液状複合肥料
製造:岡山県
登録:生第86087号
(登録名:元気1号)
(液体)
20kg容器入り
かつおエキス
(窒素6%保証)
枕崎漁港に揚がる鰹のみを原料とし、蒸気煮熟、固形物及び脂分除去、蒸発除水濃縮した有機100%の液体肥料です。 主に追肥に。
遊離アミノ酸を多く含むので有機100%でありながらすばやく作物に吸収されます。
窒素全量:6.0%
各種アミノ酸含有
種類:副産動物質肥料
登録:鹿児島県肥第1198号
(登録名:フィッシュソリブル)
(液体)
20kg容器入り
微量要素資材 ドットナル
海藻主体のミネラル系微量要素補給
タスマニアジャイアントケルプ、オーストラリア海藻を原料とした液体肥料です。 7主に追肥に。
ミネラルを主にアミノ酸系、ミネラル分系、微量要素補給に、葉面散布、潅水基肥散布。品質向上、基礎地力づくりに最適。
窒素全量:0.03%
リン:4mg/100g
カリウム:660mg/100g
ほか各種要素
種類:特殊肥料
届出:高知県
第特輸11-2号
(液体)
1リットル容器入り
宝水カル
カルシウム資材
有機酸カルシウムにコリンを配合した速効性タイプの液肥 植物の細胞構造を強化し果肉軟化、尻腐れ、葉先枯れ、芯枯れ等花卉類の艶出汁や生育調整、適時の葉面散布に。 カルシウム
コリン
種類:カルシウム肥料
届出:新潟県464号
(液体)
1リットル容器入り
天然病虫害予防資材 ベジウォッシュ
(植物洗浄剤)
非イオン界面活性剤、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、グリコン酸ナトリウム、アルカラーゼ3.0T、過炭酸ナトリウム 野菜・果樹、葉面洗浄保持
病原菌、カビ類にまとわりつかれるとストレスが溜まります。これで処理することでよい作物ができます。
食品規格残留農薬基準試験適合 粉体
1kg入り
ヨッテコン
ニーム植物活性剤
濃縮ニームオイル
高品質のニームの実をコールドプレスという圧縮方法で抽出したオイルで、アザディラクチンの値が1500ppm以上の品質を保証します。 有効成分「アザディラクチン」は合成殺虫剤のように直接神経毒として働くものではなく、害虫のホルモン系に作用して食欲を減退させるという作用で効果を示し、また害虫に耐性を生じないという特徴を持ちます。 窒素全量:0.03%
リン:5mg/100g
カリ:6mg/100g
ほかにマグネシウム、マンガンなど要素含有
植物保護活性剤
平成17年11月、厚生労働省にて人の健康を損なうおそれが無い製品として認定。
(液体)
1リットル容器入り
漢方源・植健
(植物保護液)
苦豆子、川楝子、百部草、側柏、皀角、地黄連、土刲介、土細辛など天然物が主な原料。 作物全般において害虫等に侵入されにくい効果が高い、害虫発生時にも貢献してくれる資材です。 窒素全量:1.00%
水溶性リン酸:0.15%
水溶性カリ:0.15%
種類:家庭園芸用複合肥料
登録:輸第10715号(農林水産大臣)
(液体)
1リットル容器入り
青蘇
(植物保護液)
現代のバイオテクノロジーを利用し、天然穀物を原料に生成されたもので主成分は植物に含まれる多糖体です。
もともと植物は健康に育つために防御タンパクを作り外敵から身を守る能力を持っています。これが免疫力です。
「青蘇」の中の多糖体には植物の防御タンパクや酵素を活性化させることにより、免疫力が高まり栄養吸収や光合成がよくなり、外敵から身を守ります。
(液体)
1リットル容器入り
その他 環境面と栽培性を構築し生産性向上を目指す商品や、機器等をご提案させていただいておりますので、ご相談ください。

 

超味源(5-4-1有機100%)とは?

魚粉、大豆油粕、脱脂ぬかを発酵熟成し、乾燥後ペレット化した100%有機質のぼかし肥料です。全量の100%が有機質なのでこだわりのある方にお薦めの肥料です。含有アミノ酸が植物に直接吸収され健全な育成を助けます。また肥料効果持続力も120日と理想的な緩効性肥料です。高品質・高収益に有機100%が効きます。





使用効果
  • 緩効性の有機質原料を使用していますので穏やかに肥料効果が現れます。
  • 収穫期の短い作物でもアミノ酸が働き、確実に肥料効果があります。
  • 微量要素やミネラル不足している土壌でもアミノ酸が活躍し作物を健全に育てます。
  • アミノ酸が働き、光合成のできない曇天続きや冷夏でも成長が安定します。健全な育成は食味、色艶、収量の向上に結びつきます。

超味源の使い方

  1000㎡(10a)あたり施用量
果菜類基肥 6~12袋(120~240kg)
根菜類基肥 5~10袋(100~200kg)
蔬菜類基肥 4~8袋(80~160kg)
花卉類基肥 4~8袋(80~160kg)
果樹類基肥 4~8袋(80~160kg)
稲作類 4~8袋(80~160kg)
追肥 基肥の30~50%が目安
  • 作付け7〜14 日前の畝上げ時を目安に全面に投入。
  • 当社商品「トーマスくん」「スーパー源肥」「ミネラルこんぶ」で土づくりした圃場に、お使い頂くとより安定した効果が増します。
  • 作型・作物・土壌状態により考慮の上、適宜加減してください。
  • 1袋20kg入りです。(ペレット状)
  • 自然環境農法推薦品

肥料としての含有成分
 
窒素全量 5.0%
りん酸全量 4.0%
加里全量 1.0%
原料:魚粉9、大豆油粕7、脱脂ぬか4の割合で使用しています。
種類:混合有機質肥料
登録:岡山県
創美味2号とは?

混合ぼかし(魚、米ぬか等)、硫安、過リン酸石灰、硫酸加里、骨粉、魚粕、カニガラを原料に配合した窒素6-りん酸5-加里5有機質50%配合肥料です。

作物に必要な主要要素と共に、様々な有機質より中量・微量要素系の要素を含み、養分バランスの良い肥料です。バランスの取れた土づくり、バランスのよい養分配合は作物の健全育成を促し増収につながります。基肥に追肥にぜひお使いください。


使用効果
  • 緩効性の有機質と即効性の化成肥料を混合してますので、作物全般に肥料効果が現れます。
  • 収穫期の短い作物でも確実に肥料効果があります。
  • 骨粉やカニガラの微量要素が食味向上に働きます。
  • 魚のぼかしはアミノ酸をたっぷり含みますので、光合成のできない曇天続きや冷夏でも成長が安定します。
  • 中量要素や微量要素を含みますので、食味、色艶、収量が向上します

創美味2号の使い方

  1000㎡(10a)あたり施用量
果菜類基肥 6-10袋(120-200kg)
根菜類基肥 5-8袋(100-160kg)
蔬菜類基肥 4-6袋(80-120kg)
花卉類基肥 4-6袋(80-120kg)
果樹類基肥 4-8袋(80-160kg)
稲作類 4-5袋(80-100kg)
追肥 基肥の30-50%が目安
  • 作付け7-14 日前の畝上げ時を目安に全面に投入。
  • 当社商品「トーマスくん」「スーパー源肥」「ミネラルこんぶ」で土づくりした圃場に、お使い頂くとより安定した効果が増します。
  • 作型・作物・土壌状態により考慮の上、適宜加減してください。
  • 1袋20kg入りです。
  • 自然環境農法推薦品

肥料としての含有成分
 
窒素全量 6.0%(内アンモニア4.5)
りん酸全量 5.0%
加里全量 5.0%
種類:指定配合肥料
製造:愛知県
登録名:千代田192
穂宝源穂宝源(すいほうげん)

穂宝源は微量要素補給に即効性に富む植物活性液です。

穂宝源は動物及び天然有機物を主原料とし、フミン酸、アミノ酸、酵素等を加え、特殊な製法で作られた植物生理活性液です。豚尿を主体に牛尿フミン酸等を加え微生物により完全醗酵してあります。菌の補助資材(餌代わり)として微量要素補給や、有機土壌形成にトーマスくんと混合してお使い下さい。植物にやさしく、確かな土づくりと根張り、作物の健全生育による増収とおいしい野菜づくりに効果的です。

主な用途と効果

有用微生物菌の補助資材(餌代わりになります)。微量要素補給、即効性に富む作物活性液です。トーマス菌と混合してお使い下さい。

・葉緑素吸収増大・炭素同化作用活性化
・花芽形成、着果促進、果実の肥大、糖度増加、樹勢維持、萎れ防止
・発芽生育根張り試験の驚くべき結果
・鮮度保持、発根促進、生理障害
・減農薬栽培
・命ある土壌と作物の活性化(連作できる)
・土を変える、水を変える、日持ちの向上、根張りの促進
・土壌団粒化形成、放線菌の増加、植物細胞の活性
・作物の生育状況の応じて幅広く使用できます。

使い方

作物   葉面散布 潅水
イチゴ、トマト、キュウリ、ナス、メロン、スイカ、ピーマン 500倍〜1000倍(100㎡あたり)希釈液20Lを散布 500倍または100㎡あたり1リットルを液肥混入器で潅水
野菜の場合は育苗期に3回以上
レタス、白菜、キャベツ、ねぎ、にら、アスパラ、ほうれん草、他 500倍または100㎡あたり1リットルを液肥混入器で潅水
白菜、レタス等育苗および移植、定植期などストレスの多いとき
果菜類、葉菜類、根菜類、花卉類 ビニールハウスの場合は20日おきに3回

※穂宝源は必ずトーマスくんと併用してください。


主な配合物と含有成分

・窒素全量(%)0.14
・リン酸全量(%)0.24
・加里全量(%)0.21

容量

10リットル容器入り
 

スーパー源肥(スーパーげんぴ)
ETO菌分解特殊活性肥料
高濃度微生物含有本物志向の有機肥料

父なる太陽エネルギー・母なる腐植大地に作物が健康に育つ。動植物、魚介類各種の高タンパク源を配合し、微生物応用リーチング技法による、安全で無公害・無悪臭な土壌育成有機腐植万能肥料です。

スーパー源肥の特徴と効果

動植物、魚貝類各種の高蛋白源を原料とし、有効微生物群のアープ・トーマス・オルガ菌により完全醗酵分解した究極の有機100%の特殊活性肥料 (堆肥)です。

有効微生物菌を豊富に含み、土中での微生物の活躍により土中残渣を分解して土壌の健全化、作物の健全生育を促します。安全で美味しく、ミネラル分の豊富な作物が収穫できます。
  1. 土壌の培基と土壌の培基と浄化を高めて健全な地力ある肥沃な土造りを目的にします。
  2. 土中で豊富な微生物群の活躍が物理性、化学性、微生物性の相互効果で通気性、保水性、保肥力のある地力を作り生命力の高い健康で栄養豊かな作物を育成します。
  3. 植物の活着が良く、強靱な主根の成育で毛根の老化防止につながり、耐病原性に富んだ作物を育成します。
  4. 急激な気象変化に強く、土中の病原菌の多くを淘汰します。
施肥量と方法
 
元肥 1000㎡(10a)あたり施用量
水田・果樹・花木類 200~300kg(13~20袋)
ハウス 400~500kg(26~33袋)
蔬菜類(露地) 300~400kg(20~26袋)
育苗床 標準土の2割程度混合
芝・ゴルフ場コース 200~300kg(13~20袋)
芝関係基肥 150~300kg(10~20袋)
追肥 基肥の30~50%が目安
  • 1袋15kg入りです。
  • 10アールあたり上記を目安に土中に鋤き込んでください
  • 他の有機物と混合する場合は上記の半分を目安に使用して下さい
  • 障害が発生した圃場に使う場合は2~3割増します。
  • 一般堆肥との併用は200~300kgを目安にし混用してください。

含有成分
 
窒素全量 1.52%
炭素率 12.5%
りん酸全量 2.33%
水分含有 40.89%
加里全量 1.91%
種類:たい肥
届出:茨城県1237号

容量

15kg入り袋
 

 

「トーマスくん」とは?

【本物志向の有機肥料】

トーマスくんは好気性及び嫌気性肥効を軸とした60種余りの微生物群からなり、主なものに放線菌・窒素分解固定菌・光合成菌等の有効微生物のみバランス良く組み合わせた人畜無害・無臭の「生きている」液体土壌改良剤です。

土壌改良効果、土中残渣の分解、基礎地力向上を図り、幾多の土壌障害を軽減し、有機・減農薬、高収益栽培目的に開発された有機100%肥料です。

「トーマスくん」の効果



  1. 微生物の働きによる土壌団粒構造の肥沃な土づくり

  2. 土壌中に成長因子を生成し、その結果作物に健全生育をもたらす

  3. 土壌中のバランスを調整し、連作障害を解消します

  4. 有用微生物の増加により、病虫害の抑制効果が期待されます

  5. 毛細根の多い健康的な根張りが期待されます

  6. 硝酸態窒素含有の少ない栄養豊富な食味のよい高品質の栽培が可能

  7. 健全な作物の育成はさらなる増収につながります

使用目的

肥沃な土壌づくりに、有機物・残渣等の分解、作物の健全育成に。

使い方

家庭菜園でのご使用

[家庭用-1-]家庭菜園・小規模栽培者用
[家庭用-2-]トーマスくんの家庭菜園での基本的使用方法の補足説明
[家庭用-3-]「トーマスくん」での土づくり例

農業でのご使用

[専門-1-]専門栽培者向きトーマスくん使用方法
[専門-2-]「トーマスくん」での土づくり手順
[専門-3-]標準的施設栽培施肥案


主な配合物

牛糞、鶏糞、樹皮、米ぬか、大豆粕、貝化石、菌体(アープ・トーマス・オルガ菌)

含有成分

・窒素全量 0.5%未満
・リン酸全量0.5%未満
・加里全量0.5%未満
・炭素率(C/N比)6

種類:たい肥
届出:埼玉県 第753

容量

10L入り容器
1L入り容器

総発売元:株式会社バイオ・グリーン

カテゴリ

タグ

自然環境農法