
| 第8、根と微生物の共生とは、どの様な事なのですか。 作物の成長は空気中の炭酸ガス、窒素ガスと太陽からのエクエネルギーによる光合成の働きでイオン化された成長要素(窒素、リン酸、カリ)や、ビタミンや腐植酸等を、根に供給し、根より分泌される糖分、アミノ酸、ビタミン等の栄養分の一部が、微生物の餌となり、再びアミノ酸、低分子量核酸、有機物、ビタミンやホルモン類等の成長因子(サイトカイニン)を造り、根に供給しております。(生理活性物質と称します。) 又、酸素圧の調整や炭酸ガス濃度の増加等の影響を根に与える働きなどもしています。 この様な働きの作用により、土中残査や作物自身分泌する代謝産物などを分解する事により、浄化作用が働き 連作障害 の軽減や、線虫等の 棲みにくい環境を形成するのです。 第9、微生物は、どんな働きをしているの。 【身近な自然界を想定して見て下さい。】 まず、森林などでは、どうして肥料もやってないのに樹木等は、健全に育っているのでしょうか。 それは、動食物の死骸、落ち葉、枯れ枝等を微生物が分解し植物に供給しているからです。 即ち、微生物が森林を育てていると、言えるのではないでしょうか。【自然生態系の原理に沿って】
※だからといって、ほったらかしにしておいて微生物は増えませんし、大きな仕事をしてくれません。
第12、アープ・トーマス・オルガ菌の菌種は。
NPO法人自然環境農法研究会理事長 大橋伸一著書より。 |








