美味しい野菜をつくるご提案

投稿日:2010年5月28日 | カテゴリ: 作物別利用方法

美味しい野菜をつくるご提案

まずは栽培したい作物の理想の栽培暦を確認しましょう(下の例はじゃがいも栽培)。

【畑の準備①<土づくり>】
下に示す数量は、栽培面積3.3㎡(約1坪)当りです。

万能トーマス                     トーマスくん

《植え付けの3~5週間前に》

  1. 万能トーマス2袋(約10kg)を全面に撒く
  2. 米ぬか類を500~1kgを全面に撒く(予め堆肥にまぶして散布するとよい)
  3. バットグアノを500~1kg位を全面に撒く(予め堆肥にまぶして散布するとよい)
  4. トーマスくん30ccを3リットル位の水に希釈して全面にジョウロなどで散布。
  5. よく耕起し、散水や雨などで畑を湿らせ養生※ このときにビニールなどで被覆養生することで湿潤を保ち土づくり効果が更に良くなります。

【畑の準備②<元肥施肥及びうね上げ>】

《植え付けの1~2週間前に》

  • 万能トーマスの肥料分でほぼ出来ますが、果菜類など肥料を多く求める作物の場合は、有機質肥料(その肥料に記載の半分位の量を目安)を散布する。
  •  耕起しその作物にあった畝をつくる(大体の作物は10cm位の畝高がよい)

<良くある誤認識>

良くある事ですが、肥料をたくさん入れれば、たくさん取れるという考えをもたれる方がおられますが、過剰な施肥ではおいしい産物にはなりにくいです。なぜならば作物自身が根を張らずにして養分が満足になることなどで茎葉は大きく立派に成長しているように見えるかも知れませんが、実際には、ひょろひょろと、葉厚も薄い軟弱な生長となり、外気の変化や病気に対応する力が減少し結果的には、病害に弱い作物になりかねません。特に葉物以外の根菜や果菜はとくに注意です。肥料を多く入れすぎたらとる事は難しいが少なめで追加する事は可能ですので、後者の考えで行っては?

【植え付け】

  • 苗を購入し植えつける
  • このときにトーマスくん30ccを10ℓ位の水に希釈してジョウロ等で散布※ 定植して数日(根がつくまで)は、小まめに散水する。

【追肥】

作物や施す肥料の基準を参考に追肥を行う

<ここでの注意点>

  • 元肥と同様に一度に過剰に入れない事を心がける。
  • 成分の強い肥料は根やけを招くので根からはなして施す。※ 更には、トーマスくん30ccを30日に1回を目安に希釈散布することで、土中の環境(微生物環境)を整え効果的な生育を促し、より良い産物を期待できます。

美味しいジャガイモをつくるご提案

投稿日:2010年5月28日 | カテゴリ: 作物別利用方法

美味しいジャガイモをつくるご提案
まずは、栽培暦を覚えておきましょう。
【畑の準備<土づくり>】下に示す数量は、栽培面積3.3㎡(約1坪)当りです。

○ 植え付けの3~5週間前に。

  1. 万能トーマス1袋(5kg)を全面に撒く
  2. 米ぬか類を500~1kgを全面に撒く
    (予め堆肥にまぶして散布するとよい)
  3. バットグアノを500~1kg位を全面に撒く
    (予め堆肥にまぶして散布するとよい)
  4. トーマスくん30ccを3リットル位の水に希釈して全面にジョウロなどで散布。
  5. よく耕起し、散水や雨などで畑を湿らせ養生
    ※ このときにビニールなどで被覆養生することで湿潤を保ち土づくり効果が更に良くなります。



万能トーマス



トーマスくん

【種芋の購入】

○ 植え付けの3~5週間前に。

  • 種芋は、3.3㎡(1坪)当たりで500~1kg前後を目安に購入しましょう。
  • 発芽温度は、日中15~20℃位で25℃以上の高温と0℃以下の低温にあわないように注意する。

【種芋の植え付け準備】

○ 植え付けの1~5日に。

芽がでてきた種芋を30~40g程度で、必ず2~3個の芽をつけて図のように縦切りにする。切り口には草木灰を付けるか、3~4日陰干し乾かす。

【植え付け】

  • 畑は、畝幅60~70cm、株間30cm、深さ10~15cm程度にし、植え付けは種芋の切り口を下向にして植える。
  • 有機質肥料(窒素5%位)300gを目安に種芋の間に施し5~10cm覆土する。
  • トーマスくん10ccを3リットル位の水に希釈してジョウロ等で散布

【芽かき及び土寄せ】

  • 芽が出揃ったら早めに強い芽を1~2本残して芽かきする。除草をかねて中耕と土寄せをする。
  • 土寄せの目的は、イモが地表面に露出したことでおきる緑化防止と雑草防止の為で1~2回行う。深さは10~15cmを目安。
  • 土寄せしたときにもトーマスくん10ccを3リットル位の水に希釈してジョウロ等で散布する。

    土寄せをしない場合においてもトーマスくん10ccを30日に1回を目安に希釈散布することで、土中の環境(微生物環境)を整え効果的な生育を促します。

健康な芝生維持のご提案

投稿日:2010年5月17日 | カテゴリ: 作物別利用方法

健康な芝生維持のご提案
芝の病気をひきおこすものの多くは、自然界の土や水の中で生活している菌です。それが、何らかのきっかけでその菌の密度が増えたり、芝草体内に入り繁殖したりして発生します。その多くは、水はけの悪い箇所、通気性(根に酸素が届かない)箇所が多く、肥料のやりすぎでそういった土壌環境を悪化させたり、病害を引き起こしたりする場合もあります。植物も人と同様で健康であれば病気にかかりにくく、その健康維持には、土壌環境がもっとも重要になります。私どもの考えは、芝生を育てるのではなく、芝生の根を育てる、 深い根を下ろせる「土壌環境を整える」ことで病害や高温障害、干ばつ障害に負けない健康な植物にすることをご提案いたします。

芝の発根試験

写真は、①トーマス菌肥料、②化成肥料、③無肥料の3区に分け野芝にて試験を行った。7月5日芝刈り後コア抜きし筒に入れ10日後の写真

<結果>

①区は、③区に比べ芝部の色は同様で多少成長した程度だったが、根は2倍以上伸び毛細根が多く発達した。
②区は、③区に比べ芝部の色は濃くかなり伸びたが、根の成長は少なく、主根が多少伸びた程度であった。

<考察>

上部の発達と根の発達に著しい差が出ているが、近年の異常気象(高温、干ばつ、長雨)に耐えられる為に、まず①の状態にし、長期的に芝を維持すべきであり、濃い色の芝を求めるならば、根づくり後に、程々の肥料を施すべきである。

①トーマス菌肥料 ②化成肥料 ③無肥料

アープ・トーマス・オルガ菌を応用しての芝育成管理【製品使用の特徴】

  • 各種の有機腐植体と有効微生物を配合した、高品質の土壌改良剤です。
  • 水はけ、通気性、保水性もいい土壌構造(団粒化土壌)になり、病害に強くなる。
  • 土中の残渣(サッチ)等を分解し、土中をクリーンな状態にする。
  • 芝自体を成長させる事より、芝の根を深く健全に生育させる土壌環境を作ります。
  • 土壌の活性を促す為、根が深く毛細根が発達し、強靭な芝育成が可能です。
  • 芝の徒長を抑制し芝刈りや目砂等のメンテナンスが軽減されます。
  • 色彩は、ほぼ一定を保ち良好な状態が継続されます。

【使用方法】


粉末状製品(万能トーマス)

使用方法は、10㎡(3坪)当り6~10kgを芝の上に撒き、竹ぼうきやレーキなどで芝の根元に馴染ませる。

<使用時期の目安>
・3月中旬~4月ごろ
・6月下旬~7月ごろ
・9月中旬~10月ごろ
この時期を目安に年3~4回行う。

  • 散布は、降雨前が理想的。散布後乾燥状態が続きそうな場合は、散水してください。
  • 新規に芝を植える場合は、基礎土に15~20%位を混合して使用して下さい。

液体製品(トーマスくん)

  • 使用方法は、トーマスくんを葉面から平らに撒ける量の水に希釈し散布して下さい。
  • 散布量は、10㎡(3坪)当り、原液量100ml(100cc)目安を平らに撒ける量の水(5リットル~10リットル)で希釈して、ジョウロ等で散布してください。
  • 使用回数は、2ヶ月に1回程度(年4~6回位)行なうと良い。
  • 他の肥料(芝専用など)を、その肥料の基準量の30~50%を目安で行なって下さい。 (ただし、緑が濃い芝を求められるならば、通常でも良いですが、芝刈りが大変です。)
  • 特徴内容が年々増して、安定した維持管理と綺麗な芝育成が期待できます。

万能トーマス

投稿日:2010年4月3日 | カテゴリ: 製品ご案内


万能トーマス

万能トーマスは、動植物由来原料(牛糞・豚糞・米ぬか・海藻粉末・カニガラ等)をバランス良く配合し、微生物応用リーチング技法(アープ・トーマス・オルガ菌分解・醗酵)により、完全熟成過程を経て、高蛋白・ミネラル分・サイトカイニン(成長因子)を含有し、土壌改良・環境改善を図ると共に基礎成分を含有し、健全生育を促す配合で、安全で無公害・無悪臭な土壌改良効果の高い有機質腐植体100%、有用微生物菌入りの、万能肥料です。

特徴と効果

  1. 土壌改良効果を高め、地力のある肥沃で健康な土づくりを実現します。【土壌団粒構造化の形成】露地土壌で約3ヶ月、表面養生【ビニール等・乾燥予防目的】する事により40~60日位で、何方様も土の変化を実感できます。(粒状化・ふわふわした感じ)
  2. 原料に含まれる海藻により微量要素、特にミネラル分の補給により土壌安定・健全生育・高品質・高収益に寄与してくれます。
  3. サイトカイニン〈成長因子〉等の働きにより、生理活性物質の効果や、土壌障害等の軽減にも寄与してくれます。
  4. 土中で豊富な微生物群の働きにより、物理的、化学的にも(微生物の相互効果)通気性、保水性、排水性に優れ保肥力のある土壌が形成されます。
  5. 根の発達が良く、強靱な根張り(特に毛細根)が増大する事によりバランスの整った健全生育を促し、耐病性に富み、養分吸収バランスが良くなり、硝酸態窒素の含有が軽減されえぐみ感の無い美味しい野菜になります。
  6. 当然、根張りが良く健全生育する事により、気象変化の抵抗力も強く、栽培が容易に楽しく出来るようになります。

バイオ・ガード

投稿日:2010年4月3日 | カテゴリ: 製品ご案内


バイオ・ガードとは?

バイオガードは『自然環境農法』のオリジナル葉面散布剤です。


用途

  1. すべての植物・野菜類の草勢元気回復
  2. 障害軽減や活性化


使用目的

  1. 果菜類では、天候不順が3~4日続くと根の働きが弱り、草勢が衰えたりします。こんな時、各種病害・幾多の障害が発生し易い状態に成ります。
  2. (根の活動が弱ると回復に4~6日要します、この間上部は養分が吸収し難くなり、草勢が弱り障害に直面してしまうのです。)
  3. 特にこの様な状態を繰り返しますと、葉先枯れ・青枯れ・立ち枯れ・うどん粉病・葉カビ病の発生や、花芽弱体により、不交配・花芽落などにより、品質・収穫量の低下が余儀なくされます。
  4. この様な状況を少しでも軽減する為に葉面散布は効果を発揮してくれます。
  5. 蔬菜類・花卉類等では、葉や茎の細胞強化を促し《特に収穫1~2週間前》市場性を高目たり、高品質化が期待出来ます。

使用方法

当品《1リットル》を、100~200ℓの水で希釈し葉面より散布下さい。
適用面積:10~20a範囲内

製法と原料

当研究会の経験と各圃場での実績を元に、原料配合と特殊製法により製造。
・天然海藻エキス・有用微生物群・フミン酸・酵素・量子エネルギー照射水配合

内容量

1リットル
10リットル

1 2 3 4 5 6 27

主力商品!

  • トーマスくん
  • 創美味4号
  • 創美味5号
  • 海藻源肥
  • バイオ・ガード
  • 超味源(5-4-1有機100%)