A・P・G(アクティブ・プラント・ガード)

投稿日:2011年5月26日 | カテゴリ: 製品ご案内


作物成長活性促進液 A・P・G(アクティブ・プラント・ガード)

主な特徴

  • 害虫、カビ、細菌から守ります
  • 殺虫剤、殺菌剤(農薬)と違って安心です
  • 万能ではありませんが確実な効果が得られます
  • 植物由来成分で生産者や環境そして作物にやさしい

画期的なメカニズム(特許申請中)

  • 害虫の嫌がる成分を究明し全てのことにおいて効果的な構成成分処方を組みました。
  • しかもその液に触れることにより、タンパクとカルシウムに変異が起こり害虫の羽や胴体の機能を不能にさせます。作物や環境、人体に対して無害です。
  • 非常に危険な有機リン系殺虫剤、ネライストキシン系殺虫剤、キチン合成阻害剤のような農薬とは根本的に異なる安全第一の方法です。
  • ゆえに病害虫が耐性しないのも大きな特徴です。

プラス効果も期待できる

  • 有効成分の相乗効果で有用土壌菌が活性化する。
  • 土壌中のチッソ臭を除去し害虫を防御する。
  • 重要なミネラルやFe、Ca、P、K をキレート化し肥料分を効率よく作物へ吸収させる。
  • 作物の活性ミネラル効果で免疫力が向上し品質及び収穫量が増す。
  • 光合成を促進し、硝酸態チッソの消化を促進させる。
  • トータル的に大きなコストダウンに繋がる。

手間いらずで簡単!

水で希釈して噴霧器等で散布してください。

葉面散布…500倍~1000倍
土壌散布(潅水)…500倍

散布の目安…一週間に一回程度、散布面がまんべんなく濡れて、ぽたぽた落ちない状態で広範囲に一ヶ月間続けて散布してください。
残り液は土壌に潅水するなど使い切ってください。

散布の条件…風曇天時または早朝及び夕方が効果的で望ましいです。

分析結果

「A・P・G」は有害残留農薬(699農薬及びアバメクチン)について分析の結果、総ての成分が不検出で安全であることが立証されています。

  • 分析機関:厚生労働省登録検査機関・厚生労働省発九厚1104第1号
  • 分析法:ガスクロマトグラフ質量分析法・液体クロマトグラフ質量分析法・高速液体クロマトグラフ法

天然成分構成

1.カラシナ種子エキス 2.パプリカ種子エキス 3.ニンニク鱗茎エキス 4.センダン種子・葉抽出物 5.カバノキ樹皮抽出物 6.広葉樹木抽出物 7.無串子果皮抽出物 8.天然有機酸 9.天然(油脂・糖)乳化物 10.天然精香油 11.精製水

使用上の注意

植物系で人や環境に安全なものですが、ご使用にあたっては下記のことに留意ください。

  • 原液は直接お肌に触れないようにしてください。
  • もし触れた場合は出来るだけ早く水で十分に洗い落としてください。
  • 農薬や他の資材との併用(混合)はしないでください。
  • 散布後製品特有の臭いが残りますがやがて消失します。
  • 原液は直射日光の当たらない冷暗所に保管してください。
  • 子供や老人の手に触れないように注意して管理してください。
  • 飲み物ではありませんので飲まないでください。もし間違って飲んでしまった場合は大量の水を飲ませ吐かせるなどの処置後、直ちに医師の診断を受けてください。
  • 農薬ではありませんが取り扱いには十分注意してください。
  • 散布時は場合によって手袋、マスク、保護メガネ等の保護具を着用のうえ、出来るだけ液が直接手に触れたり、吸い込んだり、目に入らないように注意してください。
  • 作業後は手や顔をよく洗ってください。
  • 散布後の器具、機材及びライン等は水で十分洗ってください。
  • 他の目的に使用しないでください。

製品データ

品名 A・P・G(アクティブプラントガード)
用途 作物、土壌等
使用原料 植物抽出物液プレミックス、天然有機酸、乳化・分散剤、水
使用方法 水で希釈し散布してください。(葉面散布… 1000 倍 土壌散布… 500 倍)
製造 キンダイケミカル株式会社

内容量

1180mlボトル入り

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