[専門-3-]標準的施設栽培施肥案

投稿日:2008年12月5日 | カテゴリ: 基本的な使用方法


 

土づくり資材

製品名

10a当たり

備考

堆肥 1~3t 身近な堆肥でも。 これらを散布耕起してからビニール等で30~40日位養生出来れば土壌改良効果が進みます。
米ぬか
穂宝源(米ぬかの代替)
150~300㎏目安
6~8Lトーマスくんと混合
穂宝源トーマスくんと混合使用が効果大。
スーパー源肥 堆肥施用時に10~15袋 基礎的土壌作りです特に初年度はお勧め致します。
ミネラルこんぶ 堆肥施用時に 5~10袋
BG土づくりの元
有機石灰(卵殻&カキ殻)
堆肥施用と同時に0~10袋(通常4~6袋) pHにより調整してご使用下さい。
トーマスくん 堆肥施用と同時に6~8L 上記散布後希釈散布
  • 病害が多く発生している圃場やイチゴ栽培圃場では、湿潤状態にて被覆し太陽熱効果を十分に発揮させての養生を特にお勧めします。(土層上部は太陽熱効果、中層以下はトーマスくん効果)
  • 年間に数作栽培の圃場においては、年一回は上記のように土づくりをし、次作切換時には上記の1/3~1/2の量を施し土壌環境維持に努める。
お勧め基肥資材

製品名

10a当たり

備考

活き活きカツオくん(4・6・1)15kg 6~8袋 活き活きカツオくんニーム核油かすにより線虫及びネキリムシ等の病害発生を軽減。・残渣物や土壌検査後の残留が著しく多い場合は減肥を考慮。
創美味1号創美味3号20kg

超味源(5-4-1有機100%)20kg

4~12袋 (作物により増減)
ニーム核油かす 60kg(4袋)
トーマスくん穂宝源 2Lずつ混合で希釈散布 植え付け前(基肥施用時)
土づくり効果で肥沃になる事で肥料効果が増す例が多いですので、特に基準より多く施肥している方は、今までよりも2~3割の肥料の低減を考慮してください。
お勧め追肥資材

製品名

10a当たり

備考

トーマスくん穂宝源 1~2Lずつ混合散布 約20~30日間隔散布目安量で作業上液体肥料で調整可能なら5種類混合散布をお勧め。

点滴など小まめの散布の場合にはこの比率を目安に按分散布

かつおエキス 5~6L
ドットナル 200~300cc
元気くん 3~4L
追肥は、樹勢の様子を見て数量は増減しながら月1~2回散布すると良いと思います。

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