花卉類

花卉類:『自然環境農法』のバラ栽培状況-H18-静岡

投稿日:2009年3月1日 | 花卉類

【栽培地】

静岡県御殿場市地内 S様圃場 撮影:平成18 年5 月22 日状況

【概要】

本作より培地造りからトーマスを使用し始めた圃場です。

生産者の声:土壌が凄く良くなりまして、生育も非常に良いです、期間中も勿論使用して行き品質の良い栽培に心掛けていきますとの事でした。 スナップ写真で紹介します。
 

花卉類:『自然環境農法』のバラ栽培状況-H18-

投稿日:2009年3月1日 | 花卉類

【栽培地】

愛知県一宮市丹陽町地内 M様圃場 撮影:平成18 年5 月22 日状況

【概要】

トーマス使用2 年目の圃場です。

生産者の声:第一声素晴らしいです。土壌が凄く良くなり、病気知らず、品質がよくお陰様で顧客様からも商品が良いとの事で高価な取引をして頂いておりますとの事こんな素晴らしい商品と出会い感謝致して居ります。
 

平成17年の状況を見る

花卉類:『自然環境農法』のバラ栽培状況

投稿日:2009年3月1日 | 花卉類

【栽培地】

愛知県一宮市丹陽町 M様圃場 撮影:平成17 年7 月25 日状況

【概要】

本年1 月30 日に岐阜県瑞浪生涯学習センターで行われた、第3 回モラロジー全国農業者会議で、自然環境農法の講師を務めた㈱バイオ・グリーン会長大橋伸一より聞いて感銘を受け、早速アープ・トーマス・オルガ菌(トーマスくん)を使用し始めました。

M様のお話:使用開始して1 ヶ月頃より樹勢に変化が現れ始め、葉が厚みを増し上を向くようになり元気の良さが伺い花ビラも確りし色彩が鮮やかさを増して来ましたから品質収穫共に向上し、お陰を持ちまして出荷先からお褒めを頂いたりと大変喜んでおります、との事です。

7 月25 日現在の状況スナップ写真ですが御覧下さい。
 

 同じ圃場の平成18年状況を見る

花卉類:菊栽培障害発生状況・改善策

投稿日:2008年11月22日 | 花卉類

【栽培地】

静岡県浜松市呉松町地内
撮影16年2月16日
 

全体的に枯れてしまい収穫にならず根は小さく褐色がおびた状態。他の圃場でも葉に斑点が多く収穫を1ヶ月遅らせている状態です。
土壌は細粒構造化し、根の張れる環境でなく、土中は酸欠状態にある。又、残渣等の未分解物が多く残っており有効微生物菌が少ない痩せた土壌であり最悪の土壌形態である。
現行施肥:バークを敷き藁にした牛の生堆肥を使用していたようで、雑菌類の繁殖の温床になっている状態です。
今回、長崎県試験場の技師より依頼があり2月16日に現地を視察し改良を行うことにしました。

アープ・トーマス・オルガ菌応用の『自然環境農法』で施工致します

改良方法:

1.現況を整理し(残渣類は鋤き込みます)次の要領で行って下さい。

・源肥:15㎏入りを20袋【面積200坪当り土壌改良】
・ミネラルこんぶ:15㎏入りを7袋
・土づくりの元:20㎏入りを7袋

以上を全面に散布して下さい。

・尿素:10㎏

尿素は残渣の腐植促進に使用で応用対処的な使い方です

2.トーマスくん12リットルと穂宝源10リットルを混合で約200リットルの水に希釈し全面に散布して下さい。

3.散布後耕起して、散水を十分にしてからビニールで養生して下さい。

4.以後は50日程度放置して置き、定植前に再耕起してから定植(差し苗)して下さい。

この圃場は、残留養分過剰の為基肥の投入は控えた。

施工日16年3月3日 施工養生状況    2週間後の3月17日状況ですが、分解と団粒化もかなり進んで来ている状態が伺えます。
5月11日状況:(見事に土壌改良が進み、健全栽培が可能に)
栽培者のお話:本当に土壌が変わりました。ふわふわし感触が良いし、発根が早く根張りが今までのからですと倍近いし、すべてがしっかりとし凄いですと絶賛の笑顔でした。

 

花卉類:津南ユリ栽培状況

投稿日:2008年11月22日 | 花卉類

【栽培地】

平成17年4月14日状況
新潟県中魚沼郡津南町
当地は積雪の多いので有名ですが、本年19年ぶりの大雪で3m以上です。

【概要】

試験的に前後半分に区分しトーマス菌使用区と現行通りとで行ないましたが使用区の方は鋤き込んだ藁が分解されて残渣が無くふわりとし団粒構造化が進んでいるのが伺えます。未使用区は残っている状態ですと栽培者の話しでした。
 

18年度も使用し更に秀品率が高まり成果が出てきております、年々良くなる状況が伺いますとの

 

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主力商品!

  • トーマスくん
  • 創美味4号
  • 創美味5号
  • 海藻源肥
  • バイオ・ガード
  • 超味源(5-4-1有機100%)