基本的な使用方法

健康な土づくり作業手順(PDF)

投稿日:2011年2月6日 | 基本的な使用方法





健康な土づくり作業手順(PDF)

[家庭用-1-]家庭菜園・小規模栽培者用

投稿日:2008年12月20日 | 基本的な使用方法

 

[家庭用-2-]トーマスくんの家庭菜園での基本的使用方法の補足説明

投稿日:2008年12月20日 | 基本的な使用方法

質問 回答
トーマスくんは、作物にとってどのように良いのか? 簡単に言いますと有効土壌微生物群をバランスよく配合した複合菌体で、作物にとって最も必要な健康土壌環境(腐植の増進や団粒構造化など)を作り出すことで、根の張り(特に毛細根)が増大し、バランスのよい養分吸収形態になり、健全な生育を促します。その結果、病害に強く、美味しい物が出来るのです。
トーマスくんの使用倍率は? 基本的な使用倍率は、葉面散布では200~500倍ですが、農薬などと違い、濃い倍率で散布したとしても作物への薬害はありません。
また、一般家庭菜園での土づくりを目的とした使用方法の説明では、面積当りへの原液散布量を基準として頂きたく、使用倍率はあえて控えさせて頂きました。圃場に均等に散布できる倍率(50倍以上)で散布してください。但し、その後に水だけで散水し圃場を湿った状態(可能ならば被覆)にして30日位放置(寝かせる)してから定植や播種した方がよいです。また、プランターや鉢物の場合には、10日から15日に一度を目安に、200~500倍液を通常の水やりと同じ様に散水してください。
作物が植えてある場合に使えるの?
(栽培途中からの使用方法)
基本的使用方法の2の下の「栽培途中からの使用方法」を参照下さい。未分解物多い圃場の急激な分解に伴うガスや窒素飢餓症状を避ける為に30ml程度に抑え、3~4回に分けて使用してください。
トーマスくん1本でどの位の栽培面積に使用できますか? 土づくり及び栽培期間中の使用を含め、500mlで30㎡(10坪)、250mlならその半分の面積で使用できます。
キャップで計量できますか? 目盛り付きのキャップではないので細かくはできませんが、キャップの目安は以下の通りです。
500mlのキャップ一杯で25ml(8リットルジョウロ希釈で約300倍液)
250mlのキャップ一杯で 8ml(2リットルジョウロ希釈で約250倍液)
使用方法には堆肥や米ぬか等を入れる様に書かれていますが入れないと効果はないのですか? 土づくりの為には土壌微生物の繁殖も向上しますので入れられた方が良いですが、まったくこの通りにやらないと効果がでないと言う訳では在りません。皆さんなりに組み立てをしても結構です。
トーマスくんを使えば他の肥料はいらないのですか? トーマスくん自体の肥料成分はほとんどありませんので堆肥や配合肥料(有機質率の高いもの推奨)を別に施して下さい(但し基準より1~2割の減肥をお勧めします)
プランター栽培の使い方は? 一般サイズ(60×20×20cm)のもので、使用方法の数量の1/50程度の量を目安に使用してください。
プランター用の土を毎回買わずに土の再利用や庭の土の利用した栽培が可能ですか? 微生物の働きにより土を再生する効果があります。土に堆肥や米ぬか等を良く混ぜトーマスくんを500~1000倍位に希釈し、たっぷり散水し(標準20リットルプランターに希釈液を2~3リットル位)土によく混ぜる。その後ビニール等で被覆し1ヶ月以上寝せておく(太陽熱併用は効果的)
注)特に未分解物や生に近い堆肥類の場合には、必ず1ヶ月以上期間を置き作付けを行なってください。これは、分解期間に熱やガスより障害になる場合がある為です。

[家庭用-3-]「トーマスくん」での土づくり例

投稿日:2008年12月20日 | 基本的な使用方法

例:10坪(約30㎡、約20畳)換算の施肥手順
 
 この資料は、トーマスくんを初期からの土づくりから使用する場合の手順を10坪面積例で説明するもので、土づくりの理想手順から説明しています。
 また、栽培中の作物がある場合におきましても使用可能です。その場合は、徐々にに土を向上させる使用方法(栽培途中からの使用方法)を参照して下さい。
 
 この例とあわせてパンフレットを参照し、面積に応じた使用量を換算し使用下さい。
 
 作付け1~2ヶ月前(未熟堆肥利用で冬季の場合には2ヶ月以上前がよい)
 
 ・堆肥50kg程度と、米ぬか10kgを全面に散布(有機質のミネラル資材投入は更に効果的)
 
             
 
 ・トーマスくん原液500 mlを均等にまける量の水で希釈(約20~50リットル)し散布(耕起後でも可)
 
             
 
 ・ トラクター等で耕起し、土壌水分50~60%位まで散水(水だけ)し乾燥防止の為、表面をビニールやわらなどで被覆養生。(ハウスを密閉し太陽熱と併用処理は効果的)
 
              この養生期間を20~40日確保するのが理想的
 
 定植7~14日前に元肥(ぼかし肥料、配合肥料等)を投入し耕起し畝上げ。
 
           (ぼかし作成時にも原料200kgに対しト-マスくん原液1リットルを希釈散布し発酵させると良い)
 
 ・ 定植。定植後すぐにトーマスくん原液50mlを希釈し散布。
 
           
 
 ・ その後、栽培期間中30日を目安にトーマスくんを50mlずつ散水。
 (これは、土壌の微生物性を安定及び維持の為に継続使用してください。)
 
   尚、上は、トーマスくんの使用時期を示した物で、栽培管理等は適正に行ってください。
 
 ・ 散水は上記(30日間隔)だけでなく必要と思われる時にして下さい。
 
 ・ 作物に必要な養分は、別途に投入してください。購入に際しては、化成肥料でなく有機質率の高い配合肥料を推奨とし、基準量よりも1~2割減らし(基肥も追肥も)過剰施肥より、不足の場合に追肥をする考えで栽培した方がよい作物が出来てます。

[専門-1-]専門栽培者向きトーマスくん使用方法

投稿日:2008年12月5日 | 基本的な使用方法

 

 

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