ユーザーの声と実例

「馬鈴薯」 有機肥料・農薬無使用栽培(平成22年6月)

投稿日:2010年7月19日 | 根菜類

【栽培地】

茨城県東茨城郡茨城町地内 T様圃場 撮影:平成22年6 月17 日

【概要】

本年作は、慣行栽培に中途で10a当たりトーマスくん4リットル・かつおエキス6リットルを混合し葉面散布をしました。元々土壌消毒はしていませんし年1作栽培での圃場です。玉揃い・玉なり『平均10~12個』肌の良さ・美味しさ・比重すべて申分のない状態です。

A点:10個なり『ほぼ均一の実で今迄で最高の出来だそうです。』
 
B点:12個なり

根菜類:自然環境農法で馬鈴薯・ニンジン栽培状況

投稿日:2009年6月21日 | 根菜類

【栽培地】

茨城県鉾田市子生地内  K様圃場

試験堀日:平成19年6月8日

【概要】
当圃場は、自然環境農法栽培で、3年前より土づくりをしてきた圃場です。昨年の人参から農薬類使用しないでの栽培でした。このジャガイモも有機質肥料100%、農薬無しの栽培で、品質秀品率95%以上、収穫量5t以上の栽培結果でした。本人もビックリしています、何十年と栽培していますがこんな感動は初めてと当農法の素晴らしさと、土づくりの大切さを知り、作物づくりが楽しみになりましたとの事でした。

4月30日状況(品種:とうや)

6月8日収穫前状況

土壌状態は良くなり、根張り状態もジャガイモと思えない毛細根の発達でした。
毛細根の発達も凄いですが、玉揃いも7~10個が、ほぼ一定で、肌、実締り、味「12人の試食で最高に美味しいの絶賛でした。」栽培経費も土壌消毒や農薬等、収穫量を考査したら、遥かに当農法の方が収益率が高く経済的です。更に年々土壌が良くなり安定栽培が出来るメリットがあります。

栽培経費比較

項目 慣行栽培の時 自然環境農法栽培時 備考
土壌消毒 クロールピクリン及びDD等12,000~18,000円 土づくり資材(海藻源肥15袋・トーマスくん5L)25,000+14,000=39,000円 2年目は20%軽減。
肥料代 化成肥料100~120kg現行価格:15,000~18,000円 有機肥料(活き活きカツオくん5袋・創美味5袋・堆肥2t)

=27,800円

農薬散布 4~5回散布(1回5,000円)手間を含み:40,000~50,000円 無し
経費合計 80,000円 66,800円

※自然環境農法圃場は、トーマスくん使用開始から3年目対象地

収益性比較

項目 慣行栽培の時 自然環境農法栽培時 備考
収穫量 2.5t~3.0t 4.8~5.0t
単価 平均的トン当たり 50,000円 50,000円
10a当たり売上額 150,000円 250,000円
作業・出荷経費 双方同じ
粗利益 150,000-80,000 =70,000円 250,000-66,800=183,200円
-生産者のお話-4年前までは慣行栽培により行なっておりましたが、上記表の内容でした。3年前より自然環境農法に変え馬鈴薯と人参の二作栽培を致しております。2年目3年目栽培では、ほぼ上記表以上の成果を得ております。

結果として、当初は初期的な金額が掛かり心配はしておりましたが、収穫を終え精算して見ると遥かに生産性の高いのに気づきました。さらに品質が良く流通面でも有利な販売話が来ている今日です。

21年度作付けも更なる向上を目指し、土づくりを確実にやる事が、栽培する上で大切だということを実感し、また、消費者の立場に立ってこの様な栽培をする事が私の喜びにもなっています。

※ 2作目の人参も、勿論農薬は使用しないで、4~5t、秀品率80%以上と、慣行栽培に比べ遥かに経営効率が良いです。

果菜類:21年度産イチゴ根張り状況比較)

投稿日:2009年6月6日 | 果菜類

【試験地】

JAなす南管内(那珂川町久那瀬地区)平成21年5月22日

【試験方法】

(左)対照区(慣行栽培)  (右)施用区(自然環境農法・トーマス菌使用区)

(左)対照区
(慣行栽培)

(右)施用区
(自然環境農法・トーマス菌使用区)

 

(左)対照区
(慣行栽培)

(右)施用区
(自然環境農法・トーマス菌使用区)

 

(左)対照区
(慣行栽培)

(右)施用区
(自然環境農法・トーマス菌使用区)

 

茨城県鉾田管内、T様
21年5月23日
(自然環境農法、3年目圃場)

鹿沼市管内、T様
21年5月24日
(自然環境農法、8年目圃場)

花卉類:『自然環境農法』のバラ栽培状況-H18-静岡

投稿日:2009年3月1日 | 花卉類

【栽培地】

静岡県御殿場市地内 S様圃場 撮影:平成18 年5 月22 日状況

【概要】

本作より培地造りからトーマスを使用し始めた圃場です。

生産者の声:土壌が凄く良くなりまして、生育も非常に良いです、期間中も勿論使用して行き品質の良い栽培に心掛けていきますとの事でした。 スナップ写真で紹介します。
 

花卉類:『自然環境農法』のバラ栽培状況-H18-

投稿日:2009年3月1日 | 花卉類

【栽培地】

愛知県一宮市丹陽町地内 M様圃場 撮影:平成18 年5 月22 日状況

【概要】

トーマス使用2 年目の圃場です。

生産者の声:第一声素晴らしいです。土壌が凄く良くなり、病気知らず、品質がよくお陰様で顧客様からも商品が良いとの事で高価な取引をして頂いておりますとの事こんな素晴らしい商品と出会い感謝致して居ります。
 

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