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当社は、健康な土づくりを全国的に推進し、健全な農産物の栽培を通じて、生産者にも消費者にも喜んで頂くと共に、環境面に於いても貢献できる事を願って、有機質系資材を使用し、栽培を提案させて頂いている会社です。 さて、『自然環境農法』とは、世界的権威のあるアープ・トーマス博士が開発した、有効微生物群であるアープ・トーマス・オルガ菌を応用し、自然的に排泄する動植物や魚粕類の優秀な有機質肥料の資源を活用し、有効微生物による完全分解発酵の工程を経ながら、土中残渣類の分解と共に高度な有機質土壌の形成と、作物が健全に生育できる土壌環境(団粒構造)そして、生態系による微生物と作物の共生、有機質系肥料のみを使用し、有機・無農薬化を目ざし、硝酸態窒素含有の少ない誰もが美味しいと感じられる、栄養豊な健康で安全な農作物を、栽培する農法です。」 お陰を持ちまして、安全・安心・美味しい農産物が叫ばれる今日、当農法は、農薬等の軽減、健全生育による栽培経費の軽減、増収等による経営の安定化に貢献する事で、全国各地の多くの生産者や農業団体関係者からも絶賛されて来ております。 これは、当農法が、作物を育てる原点は、健康で肥沃な土壌形態を作り、作物自体が健全に育つてくれる環境作りが全てであり、これが農業の基本であるとし、その基本を大切に行なって居るからだと思います。 どうか皆さん、農業の原点である「健康な土づくり」から見直し継続性のある 安定した農業経営向上に向け、取り組んで見ては如何でしょうか。
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更新日:2009年10月25日

「土づくりされた土壌状態と根張り状況」紹介 馬鈴薯:品種トウヤ





